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NIIGATA ADMANS BLOG

広告代理店で働きながら、新潟生活をつづります。アルビレックスに関わる仕事が中心です。

私のサードプレイス、居酒屋五郎。

私のサードプレイス、自宅と会社以外で落ち着く場所。

新潟市の古町にある居酒屋五郎です。

 

新潟に来てからというもの、あれだけ好きだった新店開拓への興味が薄れました。

飲みに行く機会自体が減ったことや、飲み仲間がいなくなったこともありますが、

新潟にできるお店って類似店が多く、

目新しさがないのが理由(もちろん、そうじゃないお店もありますが)。

 

せっかく飲みに行くなら、五郎で美味いもの食べたい、

美味しい酒が飲みたいと思ってしまいます。

新潟に来てから親交のある店長が未だに切り盛りしているのも大きいですよね。

食事とおしゃべりの両方が楽しめるし、

何よりも私の好みに応じた料理を提供してくれるのも嬉しい。

 

先日も、地元の群馬県から来客があり、連れて行きました。

群馬にいながら、全国各地で飲み歩いている相手なので食にはかなりうるさいw。

新潟でも何度か好きそうな店を紹介しましたが、

あまりハマった印象がありません。

今回は「蟹」「牡蠣」「それ以外の新潟ならではのもの」という課題が出ました。

情報誌でいろんな店を調べましたが、どこもしっくりきません。

だって、蟹や牡蠣はあるけど、それ以外の〜質が読めないんだもの。

もう、面倒くさいから馴染みの五郎(の)店長に電話して、

予算内でオリジナルのプランを組んでもらいました。

 

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さすが、長年、私のわがままに付き合ってくれている店長。

食事、酒、すべて満足のいく質。

メニューにないものまで用意してくれる心遣いに口うるさいお客様も感動。

私も勝手知ったる店なので、どんな要求がきても答えられる余裕の対応ができましたw。

完全にホームでの勝ち相撲です。

 

一人飲みでも仲間飲みでも来客対応でも、

どんな時でも使えるお店があるって本当に心強い。

私のサードプレイス、五郎。素敵なお店です。

ホリエモンの「なぜ君たちは一流のサッカー人からビジネスを学ばないの?」を読んでみた。

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ビジネスの世界でもサッカーの世界でも「一流」を目指す人、

それを実現した人のプロセスや思考は業種を超えた共通点がありそうだ。

サッカーでの成功体験はビジネスにおいても参考になることはあるだろう。

そんな考えでこの著書を発行したようです。

 

堀江貴文さんとの対話形式で登場するサッカー選手は、次の5名。

宇佐美貴史

川島永嗣

遠藤保仁

宮本恒靖

森保一

 

19歳という若さでドイツの名門バイエルンミュンヘンに移籍した宇佐美。

GKという特殊ポジションで海外で活躍を続ける川島永嗣

数々の大舞台を経験した大ベテランの遠藤保仁

現役、引退後に国際基準のサッカー活動を続ける宮本恒靖

若手育成を含めた指導者としての実績を上げ続ける森保一

 

彼らが日頃何を意識してトレーニングや試合に臨んでいるのか、

また、壁にぶつかった時にどんな工夫をして乗り越えてきたか。

さらなる高みを目指して、現在、どんな努力をしているのか。

堀江さんの見解を交えながら紹介しています。

 

国際基準でサッカーを語っている内容が多く、

それはそれで面白いのですが、

宇佐美さんとのインタビューにもあった、

「バランスの良い生活では突出した才能は生まれない」などの

なるほどぉと感心できる内容も多い本でした。

 

サッカー選手の育成はもとより、日本の教育界でスタンダードとされてきたことに

私自身疑問を感じることも多々あり、その思いは社会に出てから強くなるばかりでした。

これまでのスタンダードが合っているか間違っているかではなく、

国際化が進む昨今の日本社会では人材評価や生き方において、

より自由度が増すというか様々な選択肢や基準があって然るべきだと思います。

 

実際、サッカー学校にいた時に育成年代のフィジカル強化において、

栄養士の基準で考えるメニューでは世界基準の体作りはできないという結論にも至りましたし。

 

どこに標準を合わせるか、目標を自分自身でしっかり設定し、

そこに向けて何が必要かを自分自身で取捨選択することの重要性。

これまでのいわゆる常識に甘えることなく自分自身の頭で考える必要性を再認識させてくれる本でした。

風来坊と和玄。

新潟の冬はラーメンを食べる機会が多い…私だけでしょうか?

 

冬は体を動かす機会が激減するため、

あまり高カロリーの食事は摂らないようにしているのですが、

なぜか、ラーメンを食べる機会に恵まれます。

知人とのランチだったり、飲み会後の〆だったり、

あまりにも外が寒いので思わず入っちゃったり、と。

 

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長岡の風来坊。

濃厚塩ラーメンの大盛り(無料)を頼んでみたり。

 

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新発田の和玄でみそラーメンを頼んでみたり。

さすがに無料ライスまではつけませんが。

 

新潟には人気のラーメン屋も多く、味のレベルも関東より高い気がします。

行列ができている店はたいてい美味しい。

そんなだから一度行ってしまうと、しばらくはラーメン屋の前を通り過ぎるだけで、

食欲が刺激されます。

 

危険ですね。

自粛せねば。

それにしても、どうして飲み会の翌日ってラーメンが食べたくなるのでしょうか? 

リバウンド制する者は・・・

2月4ー5日に行われたBリーグ、新潟vs三河の試合。

GAME1は74ー91で敗戦。

GAME2は67ー76で敗戦。

西地区首位の壁は高く2連敗、沖縄戦から3連敗となりました。

 

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敗因はいくつかあると思いますが、目立ったのはリバウンドの差。

2試合合計で30本という差はかなり大きく、

セカンドボールをほとんど三河に拾われていた印象がありました。

 

某漫画で「リバウンドを制する者は試合を制す」なんて言葉がありましたが、

まさにその通りの結果となってしまいました。

リバウンドの力は偉大だなぁと思った試合でした。

 

 

前評判最下位をどう覆すか、新潟の戦いやいかに。

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2017年1月26日発売のサッカーダイジェスト

J1リーグの戦力充実度を数値化してランキング形式で発表していました。

 

1位 浦和レッズ 95(FW19・MF20・DF18・GK19・C19)

2位 鹿島アントラーズ 93(20・19・19・16・19)

3位 ガンバ大阪 89(16・18・19・18・18)

4位 FC東京 86(18・17・19・18・14)

5位 サンフレッチェ広島 86(14・18・18・18・18)

6位 ヴィッセル神戸 81(15・17・15・17・17)

7位 川崎フロンターレ 81(16・19・16・17・13)

8位 柏レイソル 80(19・15・15・16・15)

9位 大宮アルディージャ 76(15・15・15・15・16)

10位 横浜Fマリノス 75(14・15・17・14・15)

11位 セレッソ大阪 73(13・15・13・16・16)

12位 ジュビロ磐田 73(13・16・14・16・14)

13位 サガン鳥栖 72(14・14・15・13・16)

14位 ベガルタ仙台 68(12・14・13・15・14)

15位 コンサドーレ札幌 68(13・14・13・14・14)

16位 清水エスパルス 66(14・13・12・13・14)

17位 ヴァンフォーレ甲府 65(12・13・13・13・14)

18位 アルビレックス新潟 62(13・12・12・14・11)

 

われらがアルビレックス新潟はまさかの18位、最下位。

前評判は本当に厳しいですね。

もっとも、新潟県内の評価も似たりよったりだと思いますが。

 

個人的にも高くはないと思いますが、でも最下位って~と思います。

最下位評価の原因は監督の11ポイントですね。

三浦監督はJ1初挑戦、J3時代も3位という実績ですから期待薄いのは分かります。

コメント聞いてても、「新潟らしさ」というサポ受けしそうな

抽象的な話が多いので、あまりプランがないのかなぁと思われても仕方ないですね。

 

本誌でも書かれていた通り、日本人選手に過度な期待をするのではなく、

新外国人の大当たりを祈るしかないというのが現状です。

まもなくJリーグが開幕します。

今年の新潟の成績はどうなるのでしょうか。